ページトップへ

三国湊の風情と日本海に沈みゆく夕日を楽しむ高台のお宿『三国観光ホテル』

SPOT
スポット情報

坂井・あわらエリア

  • 美湯
information

三国観光ホテル
福井県坂井市三国町緑ケ丘4-4-8(地図
TEL/0776-81-3111
入浴時間/平日12:30~23:00(最終受付22:00)
土・日・祝12:30~17:00(最終受付16:00)
※サウナは14:00~
HP/https://www.mikuni-hotel.com/

最終更新日 : 2022年8月14日

同じエリアの情報をチェック

スポット

坂井・あわらエリア

  • 美技
職人が繋ぐ次世代への灯り『三国提灯 いとや』

体験

坂井・あわらエリア

  • 美心
みくに園

静かにゆったり流れる湊町時間が、心を解きほぐす。

坂井市三国町の街中から少し足を延ばした小高い丘の上に佇む『三国観光ホテル』は、客室から美しい夕景が望めると聞こえの高いホテル。沈みゆく夕日と、その夕日が染めあげる一面の日本海は、まさに筆舌に尽くしがたい絶景です。お出迎えは、玄関口に飾られた大きな人形。こちらは北陸三大祭りに数えられる『三国祭(福井県指定無形民俗文化財)』で使われた山車(やま)に乗っていたもので、三国らしさを楽しんでほしいという心遣いを感じます。

『三国観光ホテル』は宿泊での利用はもちろん、温泉のみの日帰り利用も可能です。坂井市三国町が県内最北端に位置することもあり、近年は県内ゲストが小旅行に訪れるケースも多いのだとか。深田支配人も「高台にありますので、日頃の喧騒を忘れてゆっくりお過ごしいただけますよ。時間と共にゆったり移り変わる眺望もお勧めです」とニコリ。ホテルならではの寛ぎをお楽しみください

四季折々の風情を楽しみながら、日頃の疲れを洗い流す。

『三国観光ホテル』には、3つの個性あふれるお風呂が男女それぞれに用意されています。脱衣場から歩を進めると現れるのは、八角形の浴槽が特徴的な『龍翔の湯』。大きな窓から差し込む陽光に開放感を覚えますが、床材の笏谷石(※)にもご注目を。今は採掘されていない笏谷石は水に濡れると深い青色に発色するため、福井の息吹を感じつつリラックス効果も期待できそうです。

その『龍翔の湯』を中心に左右に配置されているのが『和畳(わじょう)の湯』と『風月の湯』です。『和畳の湯』は、その名の通り畳が敷かれた珍しい浴場。水はけの良い特殊な畳が使われており、長く浸かるのが苦手なお子様なども浴場で一緒に寛げるのが魅力です。天井や洗い場にはひのきが使われているので、香りに癒されながらごゆるりとお過ごしください。また、『風月の湯』は頬をなでる潮風が心地よい露天風呂。手入れされた日本風庭園が、初夏には新緑、冬には雪景色など四季折々の風情を楽しませてくれます。ぜひ季節を変えてお運びください。

なお、女湯の方にはソープバー(シャンプー、コンディショナーのセット/無料)が設けられており、約10種類の中からお好みや気分に合わせて選ぶことができますので、ぜひお気軽にご利用を。

※笏谷石…福井県福井市にある足羽山周辺のみで採掘されていた石材。きめ細かいうえに柔らかいため加工がしやすく、古墳時代の石棺や戦国時代の石仏、瓦などにも使われていました。

福井の魅力を発信しながら、地元のニーズにも応えられるように。

こちらでは、温泉+食事が楽しめる日帰りプランも用意されています。掘りごたつ式の個室が揃う『食事処 炉膳』(予約制)で地物を中心とした食事が楽しめますので、プランか予算を伝えてご予約ください。また、地元の方向けには法事や法要、お祝い事の席にも対応。多様な個室・宴会場が揃っていますので、最適な形での会の実現をお手伝いしてくれることでしょう。

旅の楽しみといえば、お土産も忘れてはいけません。売店『Mikuni SUNSET』ではもみわかめや三年子花らっきょうなど三国を代表する品々から、県内の特産品・地酒まで幅広く取り揃えています。思い出話のお供に、ぜひお求めください。

日本遺産にも登録された三国湊を巡る拠点にぴったりのホテルです。

information

三国観光ホテル
福井県坂井市三国町緑ケ丘4-4-8(地図
TEL/0776-81-3111
入浴時間/平日12:30~23:00(最終受付22:00)
土・日・祝12:30~17:00(最終受付16:00)
※サウナは14:00~
HP/https://www.mikuni-hotel.com/

同じエリアの情報をチェック

体験

坂井・あわらエリア

  • 美食
みくに隠居処