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おとな女性のご褒美たび

公式 美めぐりふくい

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公式 美めぐりふくい

森の中でほぐれる、極上リセット空間『リフレクソロジー なお舎』

マイナスイオンを感じながら、とことんゆるまるご褒美タイム。

三国の海から車で約3分、三国町の森の中にあるリフレクソロジーサロン『リフレクソロジー なお舎』。車を停めて坂を少しすすむと、木々に囲まれた小さな木建の小屋が見えてきます。

リフレクソロジスト澤村直子さんによるこちらのサロンでは、それぞれの方の好みや悩みに合わせてメニューの組み合わせや施術時間を決めていきます。完全予約制による午前と午後それぞれ一人ずつの限定で、じっくりと心ゆくまでほどけるリラックスタイムを過ごせます。

幼い頃から父親の足裏や背中に乗ったりしていた、という澤村さんのリフレクソロジーとの出会いは、たまたま地元のニュースで見たサロンで施術を受けたことがきっかけ。足の裏を触られているのに抵抗も感じず、むしろ気持ちよく感じて興味を持ったそう。その後2007年に資格取得後、地元福井、神奈川県茅ヶ崎でのサロン経験を経て、2018年に現在の場所で『リフレクソロジー なお舎』をオープン。

その日の気分や症状に合わせて、組み合わせ自由なメニュー。

足裏には、全身の臓器や器官が反射投影されていて、その1つ1つの場所を”反射区”と言います。その反射区を刺激することにより身体の「疲れた部分」を癒やして健やかに整えるのがリフレクソロジーの目的。なお舎の【リフレクソロジー】は、好みや症状により「パウダー」と「オイル」どちらかでの施術を選べます。

【ボディワーク】では、もみほぐすのではなくほどよく圧をかけたり”ロッキング”で揺らすことで、普段力が入って硬直している部分を脱力させ、筋肉をゆるませていきます。足を揺らしているのに頭まで揺れたり、普段力が入りがちな肩や腕、足の関節などがほぐれていく感覚が、とても心地がいいです。他にもじっくりとコリを和らげていく【オイルトリートメント】や、また最近では、脳の疲れにフォーカスした【アクセスバーズ】も気になるメニュー。

忙しい日々のリセットに「森の中でひとり時間」を。

目にした瞬間ほっこりと癒やされる木建の小屋は、澤村さんのご主人が念願だったという伝統的な「板倉建築」による畳6畳分のスペース。新緑やうぐいすの鳴き声が気持ちいい春や緑が濃くなる夏には、お天気がよければ戸を全開にして外で施術を受けているような感覚で。「実家の縁側にいるみたい」と言われることもあるそう。施術後に提供されるお茶を飲みながら、ゆっくりくつろいでいくお客様も。落ち葉の音や風が心地よい秋、ストーブのあたたかみを感じる冬。どの季節も自然を間近に感じながら気がつけば心まで癒やされるリセット時間は、この場所ならでは。

「皆さん生活の中で役割があり自分の時間を後回しにしがちなので、つかの間でもひとりの時間を作って欲しい。それを贅沢だと思わないで欲しい」と澤村さん。「せっかくリラックスしに来てもらっているので、いろんな意味で緊張させないように」心がけていると話す澤村さんの人柄もこの場所のような癒やし系。疲れを癒やしたくなったら、森の中で過ごすひとり時間でリセット、ぜひおすすめです。

infomation
リフレクソロジー なお舎
〒913-0057 福井県坂井市三国町米ケ脇37−14−8(地図
TEL:070 – 6475 -7048
定休日 / 月・火・他

HP:https://naosya.jimdo.com

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credit
写真:出地 瑠以(cocoon)

最終更新日 : 2021年3月27日