ページトップへ

おとな女性のご褒美たび

公式 美めぐりふくい

おとな女性のご褒美たび

公式 美めぐりふくい

山間の秘境で、絶品アマゴとジビエ料理をいただく『あまごの宿』

大自然のめぐみ!ここでしか味わえないアマゴ料理。

勝山市野向町の山あいに佇む『あまごの宿』では、新鮮なアマゴ料理やジビエ料理を満喫できます。

「アマゴ」とはサケ科サケ属の渓流魚で、幻の魚と言われている日本古来の在来種。さくら色の身がとても美味しいお魚です。隣接する養殖池で、そのアマゴを採卵から孵化、成魚になるまで無投薬で養殖しています。全部で32面もある養殖池は形が八角形になっていて、流れに逆らって泳ぐアマゴの習性を生かすための工夫が。アマゴはとてもデリケートなお魚なので、日々の管理も徹底されているそうです。

そんな新鮮なアマゴをさまざまな調理法で味わうことができるコース料理は、焼き物・天ぷら・お造り・お寿司に甘露煮など種類も豊富でボリューム満点。特に川魚は鮮度が落ちやすいので、お造りをいただけるのはとても貴重。また川魚が苦手な方でも美味しく食べれるという塩焼きも絶品です。

脂身の旨味がたまらない新鮮なジビエ料理も。

アマゴのコース料理は7品の「郷美料理」2,200円から、豪華な14品の「錦味料理」8,800円まで7種類。追加330円でご飯をアマゴのたまごどんぶり「あまたまどん」に変更も。イクラによく似たサケ科のアマゴの卵は、口の中でとろける美味しさです。

アマゴ料理だけでなく、イノシシ、熊、キジなどの新鮮なジビエ料理もまた格別。脂身の旨味を堪能するぼたん鍋や熊鍋、鶏肉とくらべさらっとした脂身のキジ鍋は〆のおじややうどんもあっさりとしていて美味。みんなでちがう鍋を注文してシェアするのもおすすめだそうです。

お鍋は猟が始まる10月頃からGW終わりまで。それ以外の時期は、陶板焼きでジビエを楽しめます。ジビエ料理は、内容や時期により在庫がない場合もあるため、事前予約がおすすめです。

澄んだ空気と美味しい水。夜にはプラネタリウムなみの星空。

『あまごの宿』では、飲み水もお料理に使われているお水もすべてお宿の後ろにそびえる越前甲山の中腹より湧き出る清水を汲んでいます。『あまごの宿』の福田さんによると「ここより上には人が住んでいないので水が汚れない」そう。その湧き水で炊くコシヒカリの味もまた格別。お鍋のスープにも使用されているお味噌は、毎年1月に寒の水で煮たお豆で作る手作り。地産地消にこだわったお野菜も可能な限り勝山の地元で採れたものを使っています。

食事だけでなく宿泊もできるので、アマゴやジビエを堪能したら、夜には大阪府出身の福田さんが越してきたとき「プラネタリウム」で見るのと同じでびっくりしたという満天の星空が見れるかも。(お天気が良ければ)とても朗らかな福田さんの人柄やおもてなしからも大自然の恩恵を感じてしまう、緑に囲まれた立地もすべてご馳走に。大自然を感じながら過ごせる贅沢な時間に。

infomation

お食事処・旅館 あまごの宿
〒911-0017 福井県勝山市野向町横倉56-35(地図
tel.0779-88-5398 fax.0779-87-1400
食事/11:00~18:00
年中無休

HP:https://amago.jp

Facebook
credit
写真:出地 瑠以 (cocoon)

最終更新日 : 2021年3月27日